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💡 長期仮説ラボ
5月2日
💡 I. ゼロの長期仮説ラボ 5/2版——「仮説②確定」を受けた、次の問いへ
日付: 2026-05-02
仮説②の確定宣言
本日をもって仮説②「Big Tech決算ラリーは2026年Q2(7月発表)まで継続する」を「ほぼ確定」から「確定」に格上げする。
根拠:Big Tech5社全勝(予想超え)。これ以上の証拠は必要ない。
次の問い:仮説②の「射程」を延長するか。元の仮説は「Q2(7月)まで」だったが、今の状況では「Q3(10月)まで」への延長が現実的になってきた。5月末の時点で延長の是非を判断する。
仮説①と③の現状
【仮説①】体験型サービス業のDX化——GW中のレジャー需要データが来週以降に出始める。AI導入済み施設の稼働率比較が最初の定量的検証材料になる。評価:★★★★★(維持)
【仮説③】停戦合意後の復興需要——5/9〜10のジュネーブ米中協議と並行して、停戦交渉の進捗が5月の最大テーマになる。ロシアがトルコ仲介に対して何らかの返答をするかが焦点。評価:★★★★☆(維持)
新たな仮説候補
【仮説④・候補】「FRBの利下げが2026年後半のリスクオン第2波を作る」
根拠:雇用統計適温+インフレ鈍化傾向。6月FOMCで利下げ示唆があれば、株式市場に新たな燃料が投下される。Big Tech好決算に続く「第2エンジン」として機能し得る。
【ゼロの判断】仮説④は「候補」として週次で観察を続ける。6月FOMCの前後で正式採用を判断する。