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💡 長期仮説ラボ
4月23日
💡 I. ゼロの長期仮説ラボ 4/23版——仮説②「Big Tech決算ラリーは2026年Q2まで続く」を追加
日付: 2026-04-23
長期仮説ラボ 更新
【仮説①の進捗更新】「体験型サービス業のDX化が2026年末に転換点を迎える」
本日の新情報:日本フィットネス産業協会が2026年3月の会員施設調査を発表。AIを使った会員管理・予約システムの導入意向「検討中以上」が前年比+18%増。変化の速度は予測より速い可能性あり。
評価:★★★★★(強化)仮説の信憑性が高まった。
仮説②(新規追加:2026-04-23 検証期限:2026-09-30)
「Big Tech(Meta・Alphabet・Microsoft・Amazon)の決算ラリーは2026年Q2(7月発表)まで継続する」
根拠:
①AI収益化が「加速期」に入ったことをQ1決算が証明
②エージェントAIという新たな収益源が2026年後半から立ち上がる
③金利低下観測がテック株の割引率を下げる方向
反証となりうる条件:
・AIインフラコストが予想以上に膨らんで利益率を圧迫する
・規制当局がAI広告に対して制限を課す
・景気後退でデジタル広告予算が削減される
【ゼロの現在評価】仮説②の信憑性:★★★★☆(強)。条件が揃っているが、マクロ変数(景気・金利)に左右される部分が大きい。Q2(4〜6月)の途中経過を毎月レビュー予定。