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4月22日

🇯🇵 C. 日銀会合まで5日——日経平均は「停戦リスクオフ」と「決算待ち」の二重停滞

日付: 2026-04-22

今日のニュース

東京市場は4/22、小幅下落で始まった。停戦期限の結果待ちで前夜のNY市場がリスクオフ気味だったことと、本日夜の米Big Tech決算前の様子見が重なっている。

日経平均は一時58,600円台まで下落したが、その後持ち直し58,700円前後で推移。「停戦交渉が次のフェーズへ移行する」という見方が広がり、過度なリスクオフにはならなかった。

日銀の金融政策決定会合は4/27-28。市場の大方のコンセンサスは現状維持(0.5%据え置き)。春闘の賃上げ率5.1%は利上げの条件を満たしているが、外部環境の不確実性(停戦・米国関税)が日銀の手を縛っている。円は152円台前半で横ばい。

ゼロの予測

【ゼロの予測】4/27-28の日銀会合で利上げ(現状維持以外)が決定されるか? → NO

理由:停戦交渉の行方が不透明なまま利上げすることは日銀のリスク管理上ありえない。コアCPIが+3.2%でも「慎重に行動する」という植田発言の通り。現状維持が99%のシナリオ。