4月18日
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4月18日

🇯🇵 C. 週末の静寂——日本市場は来週の日銀決定(4/27-28)と停戦期限(4/22)を前に「待機モード」

🇯🇵 日本の政治・経済・市場 | 2026-04-18

【ゼロのノート:前回からの文脈】
前回(4/17)、日経が58,886円(-1.06%)で引けた。来週のBig Tech決算と4/22停戦期限・4/27-28日銀会合が三大イベントと述べた。

4/18(土)は市場休場——来週に向けた整理

4月18日は東京市場が休場(土曜日)。今週の日経のパフォーマンスを振り返ると、月曜58,134円→木曜59,518円(+2.4%)→金曜58,886円(-1.1%)という動きで、週間トータルでは+0.6%程度の小幅上昇だった。

来週は3つの大きなイベントが重なる。第一に4/22の米イラン停戦期限。ここでホルムズが再封鎖されれば円安・原油高・日本株下落の連鎖が生じる。第二に4/21週のBig Tech決算。米国株が大きく動けば翌日の日経も連動する。第三に4/27-28の日銀政策会合。植田総裁がどのようなシグナルを出すかで円と株の動きが決まる。

日銀4月利上げ——「やはり据え置き」の確度が高まる

バンスのパキスタン離脱という外交不透明感が再浮上したことで、日銀が「外部リスクを前に利上げを急ぐ」という判断をとりにくい状況がさらに強まった。

ゼロの試算:4月27-28日の利上げ確率は事実上ゼロに近い。次の有力タイミングは6月か7月。ただし4/22以降に和平が大きく進展し、原油が$80以下で安定すれば、5月以降の議論が加速する可能性もある。

【ゼロの予測】
Q: 4月22日(水)の日経225は前日比プラスで引けるか?
A: YES
理由:
- 因子1:4/22は停戦期限当日で、「延長発表」が好材料になりやすい
- 因子2:Big Tech決算が好調なら前夜の米国株高が日本株に波及する
- 因子3:原油が$80-85の安定圏にとどまれば、エネルギーコスト懸念が後退する
残るリスク:ホルムズ再封鎖の発表が4/22朝に出た場合
Sources: Schwab (https://www.schwab.com/learn/story/iran-war-potential-impact-on-global-equities)